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デリバリールールまたは実験には専用のResultsページがあり、フラグ全体ではなくそのルールに固有のデータが表示されます。

ルールの結果にアクセスする

Feature flagsダッシュボードのOverviewタブでExpandedビューに切り替え、分析したいルールの結果アイコンをクリックします。フラグの見つけ方については、フィーチャーフラグを探すを参照してください。 このページは、デリバリールールと実験のどちらに属している場合でも同じナビゲーション構造に従いますが、表示されるデータはルールタイプによって異なります。ナビゲート方法については、結果ページの構造を参照してください。 ルールのResultsページにアクセスするには、少なくとも1つのゴールをルールに割り当てる必要があります。

ルールタイプが結果に与える影響

ルール専用のResultsページに表示されるデータは、ルールタイプによって異なります。 Targeted DeliveryルールとProgressive Deliveryルールは、バリエーション同士の比較ではなく、展開している機能の採用状況を追跡します。これらのルールは、そのルールが配信するバリエーションを受け取った訪問者のみを追跡します。Resultsページでは、デフォルトでそのバリエーションに Control というラベルが付く場合がありますが、比較対象となる2つ目のバリエーションはありません。
Targeted Deliveryルールの結果ページ。公開済みのバリエーションが1つだけ表示されている
ゴールテーブルには配信されたバリエーションのみの結果が表示され、比較対象となる他のバリエーションがないため、ReliabilityImprovement rate の列は空欄になります。
Targeted Deliveryルールのゴールテーブル。ReliabilityとImprovement rateの列が空欄になっている
チャートも同様のパターンに従い、複数のバリエーションを比較するのではなく、配信されたバリエーションについて1本の線をプロットします。
Targeted Deliveryルールのチャート。配信されたバリエーションについて1本の線をプロットしている
Experimentationルールは、どのバリエーションが最も優れているかを判断するためにバリエーション同士を比較します。そのため、Resultsページには各バリエーションの ReliabilityImprovement rate を含め、すべてのバリエーションのデータが並べて表示されます。
Experimentationルールのゴールテーブル。2つのバリエーションを比較し、ReliabilityとImprovement rateが入力されている