実験結果をフィルタリングする
- 実験のResultsページで、Audience タブ(右側のパネルにある)の Filter audience ドロップダウンを開きます。
- Add filter をクリックします。
- 結果をフィルタリングするオプションを選択します。
- Exposed experiments
- Exposed personalizations
- Exposed features
- これらにさらされた訪問者のみを表示する Include、またはこれらにさらされていない訪問者のみを表示する Exclude を選択します。
- 含める、または除外する特定の項目を選択します。
- Experiments: 実験名の隣のチェックボックスをクリックすると、その実験とすべてのバリエーションが含まれます。あるいは、特定のバリエーションのみを含めたい場合は、それらのチェックボックスをクリックします。
- Personalizations: 特定のパーソナライゼーションを選択します。
- Features: 特定の機能を選択します。
実験結果を分解する
分解では、他のキャンペーンへの暴露に基づいて現在の実験の結果をグループにセグメント化し、外部の暴露に基づいて現在の実験内のパフォーマンスを比較できます。- 実験のResultsページで、Audience タブ(右側のパネルにある)の Breakdown audience ドロップダウンを開きます。
- Add breakdown をクリックします。
- 結果を分解するオプションを選択します。
- Cross experiments
- Cross features
- Cross personalizations
- 結果のセグメント化に使用したい実験、機能、またはパーソナライゼーションを選択します。
解釈と利点
クロスキャンペーン分析を使用して、プラットフォームの全体的なパフォーマンスに関する重要な質問に答えます。- 干渉の特定: パフォーマンスの高い実験が、パフォーマンスの低いパーソナライゼーションと同時に実行された場合に実際に悪影響を受けているかどうかを判断します。
- 機能間相互作用の検証: 新しい機能フラグが無関係な実験のコンバージョン率にどのように影響するかを確認し、リリースが安定していることを確認します。
- 相乗効果の測定: 2つの特定のバリエーションまたはキャンペーンを組み合わせたときに、別々に実行したときよりも大きな上昇をもたらすかどうかを確認します。