- ホワイトリストに登録したユーザー(Group A と Group B)のセグメントを作成します。
- 各ユーザーグループに対してターゲットデリバリールールを作成します。
多数のユーザー ID(バリエーションあたり20件以上)の設定は避けてください。データファイルのサイズが大きくなり、SDK がより大きなファイルを取得する必要があるためレイテンシも増加します。より多くのユーザーをターゲットにしたい場合は、オーディエンス全体(たとえば「internal users only」)にカスタムデータ属性を設定し、そのオーディエンスで体験をターゲットにできます。
各ユーザーグループに対してターゲットデリバリールールを作成する
- Activate > Feature flags をクリックし、フィーチャーフラグを編集します。
- 新しいルールを追加し、Targeted delivery を選択します。

- パネルの右側で、新しいセグメント(Group A)を作成し、Visitor code 条件を探します。Group A に含めたいユーザー ID を追加します。
- 提供したいバリエーション(たとえば Variation A)を選択します。Group A のすべてのユーザーがフラグの Variation A を受け取ります。

- 2番目の Targeted delivery ルールを追加し、Variation B と Group B に対して同じ手順を繰り返します。