
Databricks をデスティネーションとして有効化する
Databricks をデスティネーションとして有効化するには:- Use Databricks as a destination をクリックします。
- Databricks catalog:書き込み対象の Kameleoon スキーマを含む Databricks 「カタログ」(トップレベルのフォルダ)の名前です。
- Schema:このインジェスチョンタスクがクエリを実行するテーブルを含むスキーマです。

「Databricks をデスティネーションとして使用」が行うこと
Use Databricks as a destination を有効にすると、すべての Kameleoon 実験のエクスポージャーイベントが Databricks にストリーミングされます。 イベントは、Databricks カタログのkameleoon_events スキーマに格納されます。これは、セットアップ時に設定し、Kameleoon ユーザーに書き込みアクセス権を付与した Databricks カタログです。データは kameleoon_experiment_event という名前のテーブルに保存されます。
このテーブルの SQL スキーマは次のとおりです。
custom_visitor_id は、設定されている場合、クロスデバイスリコンシリエーションのカスタムデータから読み取られます。
キャンペーンデータを Databricks に格納することで、詳細な分析とレポーティングが可能になります。Databricks のクエリ機能を活用して、収集されたデータから貴重なインサイトを抽出し、データドリブンな意思決定でキャンペーンとユーザー体験を最適化できます。
Kameleoon のキャンペーン結果を Databricks に集約することで、Databricks データベースの充実化に貢献し、さまざまな分析やビジネスインテリジェンスの目的で活用できる包括的なユーザーデータのリポジトリとして機能します。