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Snowflake をデスティネーションとして有効化する

プロジェクトで Snowflake 連携を有効化した後、Snowflake をデスティネーションとして使用 を有効にすると、Kameleoon キャンペーンの結果を Snowflake に送信できます。 これを行うには、次の手順に従います:
  1. 選択したプロジェクトの設定内に、Use Snowflake as a destination とラベル付けされたセクションがあります。このセクションをクリックします。
  1. Google Snowflake プロジェクトに関連付けられた Snowflake プロジェクト ID を入力します。
  2. Validate をクリックして設定を保存・適用します。

「Snowflake をデスティネーションとして使用」が行うこと

Use Snowflake as a destination を有効にすると、すべての Kameleoon 実験のエクスポージャーイベントが Google Snowflake に送信されます。 イベントは、セットアップ時に作成した KAMELEOON データベースの KAMELEOON_EVENTS スキーマに保存されます。Kameleoon 用に作成したユーザーには書き込みアクセス権が付与されている必要があり、データは kameleoon_experiment_event という名前のテーブルに保存されます。 このテーブルの SQL スキーマは次のとおりです:
CREATE TABLE  kameleoon_experiment_event (
     nonce  BIGINT  PRIMARY KEY, // unique identifier of the event
   timestamp  BIGINT, // timestamp in millis of the event
     visitor_code  VARCHAR(255), // Kameleoon visitor identifier
   custom_visitor_id  VARCHAR(255), // Visitor identifier used by your company
     experiment_id  BIGINT, // Kameleoon id of the experiment
     variation_id  BIGINT // Kameleoon id of the variation
 );
custom_visitor_id は、設定されている場合、クロスデバイスリコンシリエーションのカスタムデータから読み取られます。