Snowflake をデスティネーションとして有効化する
プロジェクトで Snowflake 連携を有効化した後、Snowflake をデスティネーションとして使用 を有効にすると、Kameleoon キャンペーンの結果を Snowflake に送信できます。 これを行うには、次の手順に従います:- 選択したプロジェクトの設定内に、Use Snowflake as a destination とラベル付けされたセクションがあります。このセクションをクリックします。

- Google Snowflake プロジェクトに関連付けられた Snowflake プロジェクト ID を入力します。
- Validate をクリックして設定を保存・適用します。
「Snowflake をデスティネーションとして使用」が行うこと
Use Snowflake as a destination を有効にすると、すべての Kameleoon 実験のエクスポージャーイベントが Google Snowflake に送信されます。 イベントは、セットアップ時に作成したKAMELEOON データベースの KAMELEOON_EVENTS スキーマに保存されます。Kameleoon 用に作成したユーザーには書き込みアクセス権が付与されている必要があり、データは kameleoon_experiment_event という名前のテーブルに保存されます。
このテーブルの SQL スキーマは次のとおりです:
custom_visitor_id は、設定されている場合、クロスデバイスリコンシリエーションのカスタムデータから読み取られます。