Claude Code の連携
ステップ 1: サーバーを登録する
サーバーをユーザープロファイルに登録する場合(すべてのプロジェクトで使用できるようにする場合)は、ターミナルを開き、次のコマンドを実行します。.mcp.json ファイルを追加します)は、次のコマンドを実行します。
kameleoon: ... - ✗ Failed to connect(この時点ではまだ認証を完了していないため、接続に失敗するのは正常です)。
ステップ 2: OAuth認証を完了する
同じターミナルで、ログインフローを開始します。- コマンドは自動的にブラウザータブを開きます。開かない場合は、ターミナルに表示されたURLをコピーして、手動で開いてください。
- Kameleoonアカウントにサインインします。
- Authorize をクリックします。
- ブラウザーに成功メッセージが表示されたら、ターミナルで
Ctrl+Cを押します。
kameleoon: ... - ✓ Connected
ステップ 3: 新しいClaude Codeセッションを開始する
Claude Code は、新しく追加されたMCPサーバーのツールを、サーバーを登録した後に開始したセッションでのみ利用できるようにします。現在のClaude Codeのチャットを閉じて、新しいチャットを開いてください。ステップ 4: 接続を確認する
新しいClaude Codeの会話で、次のプロンプトを試してください。- “List the Kameleoon feature flags.”
- “What experiments are running on site X?”
- “Show the status of experiment Y.”
- “Show the code for variation 1 of experiment Z.”
Antigravity の連携
クイックセットアップ
次のセルフスタータープロンプトをAntigravityのチャットに直接貼り付けて、自動的に接続します。手動での設定
~/.gemini/config/mcp_config.json の設定ファイルを編集し、次のJSONブロックを追加します。ファイルにすでに mcpServers オブジェクトがある場合は、kameleoon のエントリーだけを追加してください。
Codex の連携
クイックセットアップ
次のセルフスタータープロンプトをCodexのチャットに貼り付けます。手動での設定
次のブロックを~/.codex/config.toml に追加します。ファイルが存在しない場合は作成してください。
接続を認証する
Kameleoon MCPサーバーはOAuthを使用します。認可フローを開始するには、ターミナルで次のコマンドを実行します。- ブラウザーウィンドウが自動的に開きます。
- Kameleoonのログインページで Authorize をクリックします。
- Kameleoonがポート 35535 でローカルのコールバックを完了します。
- ターミナルに、プロキシが正常に接続されたことが表示されます。
ツールの動作を確認する
認証後、次のチェックを実行して、ツールが期待どおりに動作することを確認してください。- ツールの一覧を確認する:
tools/listが成功し、Kameleoonのツールが返されることを確認します。ツールリファレンスに記載されているツール(experiment_code_get、feature_flag_list、feature_flag_createなど)が出力に含まれていることを確認します。 - フィーチャーフラグを取得する:
feature_flag_list(siteCode = "d1alzzxd7k")を実行します。成功すると、指定したサイトのフィーチャーフラグの一覧が返されます。 - 実験結果を取得する:
experiment_results_get(experimentId = 149640)を実行します。成功すると、実験に紐付いた各ゴールの結果が含まれます。
Cursor の連携
Cursor は、MCPツールをIDEのチャットサイドバーに直接統合するため、コーディング中にツールを利用できます。オプション 1: Cursor の UI で設定する(推奨)
- Cursor Settings を開きます(macOSでは
Cmd+Shift+J、WindowsとLinuxではCtrl+Shift+J)。 - Features > MCP Servers > + Add New MCP Server に移動します。
- Name を
kameleoonに設定します。 - Type を
commandに設定します。 - Command に次の文字列を入力します。
- 設定を保存します。
オプション 2: JSONファイルで設定する(上級者向け)
~/.cursor/mcp.json を開きます(ファイルが存在しない場合は作成します)。次のエントリーを mcpServers オブジェクトに追加します。
ファイルを手動で編集した後は、Cursor を再起動してください。
開発ワークフローのプロンプトの例
Kameleoon MCPサーバーに接続したら、IDEで次のようなプロンプトを使用します。- “List the Kameleoon MCP tools available in this session.”
- “Show all feature flags for site code
d1alzzxd7k.” - “Get the details for feature flag new_search on site
d1alzzxd7k.” - “Fetch experiment results for experiment
149640and summarize the current status.” - “Pull the variation code for experiment
<experimentId>and variation<variationId>.”
- “Inspect feature flag new_search for site
d1alzzxd7kand explain what environments and variations it has.” - “Summarize experiment
149640for an engineer. Include status, site code, winner state, and whether any variation data is available.” - “List the active feature flags for site
d1alzzxd7kand point out any flags that look like stale candidates.” - “Retrieve the code for variation
<variationId>in experiment<experimentId>and explain what frontend behavior it changes.” - “Create a new feature flag named
<name>with key<featureKey>for sited1alzzxd7k.” - “Turn on feature flag
<featureKey>in the staging environment for sited1alzzxd7k.” - “Turn off feature flag
<featureKey>in the production environment for sited1alzzxd7k.” - “How has the checkout experiment performed week by week on phones?”
- “Did new visitors react differently from returning ones in the pricing test? Use Bayesian statistics.”
- “Show the daily trend of the checkout test without Safari, counting every purchase, not only buyers.”
- “Create a segment of returning visitors from Germany on desktop who already completed the Purchase goal.”
プロンプトのヒント
- フィーチャーフラグを扱うときは、サイトコードを含めてください。
- 実験または実験結果を照会するときは、実験IDを含めてください。
- バリエーションのコードを依頼するときは、
experimentIdとvariationIdの両方を含めてください。 - フィーチャーフラグのオン・オフを依頼するときは、対象の環境を明示してください。
- 生のデータを取得するだけでなく、AIエージェントにMCPのレスポンスを解釈させたい場合は、平易な言葉での要約を依頼してください。