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目的

このガイドでは、Automation API を使用してフィーチャーフラグのライフサイクルを管理する方法を説明します。 最初のフラグを構成するには、次の手順を実行します。
  1. 新しいフィーチャーフラグを作成するエンドポイントを使用して、フィーチャーフラグを作成します。
  2. フィーチャーフラグ構成を更新するエンドポイントを使用して、開発環境にロールアウトルールを追加します。
  3. ID で単一のルールを更新するエンドポイントを使用して、ロールアウトルールを更新します。

要件

前提条件

Automation API を使用する前に、以下の情報が利用可能であることを確認してください。

アクセストークン

Automation API には アクセストークン が必要です。トークンの取得方法については、アクセストークンの取得の指示に従ってください。

siteCode

siteCode は、左下の Admin > Projects に移動して確認できます。
SiteID

1. フィーチャーフラグを作成する

たとえば、test_variable という変数を持つ test_feature_flag_post というフィーチャーフラグを作成します。 このリクエストでは environmentConfigurations を指定していないため、システムは developmentstagingproduction の各環境の構成を自動的に生成します。 エンドポイント:
新しいフィーチャーフラグを作成するエンドポイントを参照してください。 例:
レスポンス:

2. フィーチャーフラグを更新する

次の構成で development 環境に TARGETED_DELIVERY ロールアウトルールを追加するために、フィーチャーフラグを更新します。
エンドポイント:
フィーチャーフラグ構成を更新するエンドポイントを参照してください。 例:
レスポンス:

3. ロールアウトルールを更新する

最後に、ロールアウトルール ID 20557rollbackConditionsmatchValue25 に変更します。 エンドポイント:
フィーチャーフラグ構成を更新するエンドポイントを参照してください。 例:
レスポンス: