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# 機能のバリエーションを定義する

> フィーチャーバリエーションを作成・カスタマイズし、フラグのルールに基づいて各ユーザーに表示するフィーチャーのバージョンを制御します。

フィーチャーのバリエーションを作成し、フィーチャーフラグで定義した条件に基づいて、どのバリエーションを各ユーザーに表示するかを決定できます。

## フィーチャーバリエーションの作成

<Frame>
  ![](https://storage.googleapis.com/kameleoon-storage-documentation/user-manual/images/experimentation/feature-experimentation/create-and-manage-flags/configure-your-feature-flags/define-feature-variations/feature-variations.png)
</Frame>

**Variables** ページで作成した任意の変数を、どのバリエーションに対してもカスタマイズできます。値をソースコードにハードコーディングする必要はありません。

フィーチャーバリエーションを作成するには、次の手順を実行します。

1. フィーチャーフラグに移動するか、新しいフラグを作成します。
2. 左サイドバーで **Set up** > **Variations** > **Add variation** をクリックします。
3. バリエーションの **Name** と **Variation Key** を編集します。
4. **Save** をクリックします。

## デフォルトのフィーチャーバリエーション

新しいフィーチャーフラグを作成すると、Kameleoon は **On** と **Off** の2つのデフォルトバリエーションを生成します。

* **Off バリエーション:** このバリエーションに割り当てられたユーザーには、フィーチャーフラグが無効になっている場合と同じアプリケーション/Web サイトが表示されます。このバリエーションを使用すると、限定的なユーザーグループに新機能をテストできます。フィーチャーフラグ用に作成したカスタム変数は、Off バリエーションでは使用できないことに注意してください。
* **On バリエーション:** On バリエーションは、フラグ付きフィーチャーのデフォルト（コントロール）バージョンを提示します。このバリエーションはフィーチャーのベースライン体験として機能し、定義したフィーチャー変数にはすべてデフォルト値のみが使用されます。

これらのデフォルトバリエーションを活用することで、オーディエンスの異なるセグメントに対するユーザー体験を管理できます。各ユーザーにどのバリエーションが提供されているかは、[ロールアウトサマリー](../using-the-rollout-planner/rules-and-targeting/add-a-new-rollout-rule#ロールアウトサマリー)で確認できます。

<Note>
  SDK の `getVariation()` メソッドは、ユーザーに関連付けられたバリエーションキーを返します。
</Note>
