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# 外部データを使用してユーザーをターゲットにする

> Data API Map エンドポイント経由で保存され、getRemoteVisitorData メソッドで取得される外部 CRM または CDP データを使用して、Kameleoon の実験でユーザーをターゲット化します。

## Data API Map エンドポイントを使用したデータの保存

フィーチャーフラグや実験で使用するために Kameleoon のリモートサーバーに追加データを保存するには、Data API Map エンドポイントを使用して各ユーザーのデータを投稿します。詳細については、[Map ドキュメント](/api-reference/map/update-data-for-several-keys) をご参照ください。

このセクションでは、フィーチャーフラグおよび実験でデータを取得して使用する方法について説明します。これにより、関連するデータに基づいて、よりターゲット化されパーソナライズされたユーザー体験を作成できます。

### カスタムデータを作成する

任意のデータポイントをターゲティング条件として使用するには、まず以下の手順に従ってそのデータポイントの [カスタムデータ](/user-manual/assets/custom-data/create-custom-data) エントリを作成する必要があります。

1. [Kameleoon アプリ](https://app.kameleoon.com) で、**Configure** > **Custom data** をクリックします。
2. **Custom data** セクションで、**New custom data** をクリックします。
3. プロジェクトを選択します。
4. カスタムデータの分かりやすい名前を入力します。
5. 取得方法として **Kameleoon SDK method** を選択します。
6. タイプとして **Single** を選択します。
7. データ形式として **String** を選択します。
8. データに適切な [スコープ](../../custom-data#ターゲティングのためのスコープ) を選択します。
9. **Next** をクリックし、次の画面を **Skip** してカスタムデータを保存します。

### Data API Map エンドポイントからデータを取得する

カスタムデータを作成したら、以下を行う必要があります。

1. `getRemoteData` メソッドを使用して、Data API Map エンドポイントから関連データを取得します。使用している SDK のドキュメントを参照してください。

2. `getRemoteData` メソッドは、ユーザーに関連するデータを含む JSON オブジェクトを返します。この JSON 応答を解析して、ターゲティング条件として使用したいデータ値を取得し、SDK の `addData()` メソッドを使用してカスタムデータエントリの値として設定します。

### カスタムデータをターゲティング条件として使用する

これで、カスタムデータエントリをフィーチャーフラグのターゲティング条件として使用できます。手順は以下のとおりです。

1. **Segments** ページ（**Configure** > **Segments**）で、新しいセグメントを作成するか、既存のセグメントを開いてセグメントビルダーを開きます。
2. \**Custom Data* セクションで、ターゲティング条件としてカスタムデータを選択します。
3. セグメントを保存し、フィーチャーフラグで使用します。
